スポンサードリンク

攻めのサービス

.
《攻め》


  以前から、リッツ・カールトンホテルのお話を

  させて頂こうと思っていました。


  ですので、

  リッツカールトンホテルのお話を何回かにわたって
  お話させて頂きます。


  本当は、私が行っていれば、

  よりリアルな感想をお届けできるのでしょうが、

  まだ行ったことがないので(汗)、ある本から得た気付きになります。



  さて、今回私が読んだ本は、


  「 リッツカールトンが大切にする
     サービスを越える瞬間    」

     http://tinyurl.com/yx8lag


  この本は、ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長である

  高野登さんが書かれた本です。



  本を読みながら、
  何かいい気づきはないかと探していたのですが・・・。


  ハッキリ言って、ありすぎて選ぶことができません(笑)

  気付きがありすぎです!!!



  ということで、

  今回は何か一つを取り上げるということとはできませんでした。


  ですが、

  本を読みながら、私はあることを感じました。


  今までにご紹介してきた、
   

  「愛されるサービス」の新川さん、ディズニーランド、

  そして、リッツカールトンホテル・・・・・・・・・・・・・。


  素晴らしいサービスは、どれも「攻めのサービス」なんですね。



  サービスの印象って「受け」の方が強いですよね。

  お客様の要望に応えて、満足してもらう。


  ですが、上記の方々は「攻め」です。


  積極的にお客様とコミュニケーションをとり、

  お客様に喜んで頂けるようなことをして、

  そして、お客様の感動に誰よりも喜ぶ。


  こういうことって、

  家族・友人・恋人にしてあげることと一緒ですよね。


  特に、恋人に対してはそういうことが強く出ると思います。


  「もっと喜んで欲しいな」



  結局、これだけですよね。考えることは。

  そのために一生懸命考えて、喜んでもらおうとする。


  そして、喜んでもらうと、嬉しくなって、またこう思います。


  「もっと喜んで欲しいな」



  これを、接客でもすればいいんですね。

  とってもシンプルです。



  こういう気持ちで、お客様を喜ばせてみて下さい!!!

 
 こちらにもためになるブログがたくさんあります。
 人気ブログランキング


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
  スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。